未公開の土地・物件へ直接アプローチ地権者とつながる不動産AIツール『WHERE』

仕入れ候補物件の探索からリスト化、登記情報取得、アプローチまでトータルでサポートします。
本サービスは<賃貸管理/賃貸仲介/売買仲介>業界向けのサービスです

地権者とつながる不動産AIツール『WHERE』とは

JAXAで研究されていた月のクレータ解析技術を応用した不動産探索AIです。
衛星データと地上の多様な情報を掛け合わせて候補地を探査することで、まだ市場に出ていないオフマーケットの不動産にまでアプローチの可能性が広がります。

さらに、今まで人手に頼らざるを得なかったリスト化や地権者情報の取得もWHERE内で完結。工数のかかる地権者への一次アプローチも代行しますので、仕入れ業務の効率化にも繋がります。
単なる土地探査ツールに留まらず、成果創出にとことん向き合って、全力でサポートいたします。
フォーム送信後、資料のURLが記載されたメールを送付いたします

WHEREで解決できる課題と期待効果

課題
  • 人脈での情報収集には限界があるが、自社で物件を見つけるノウハウがなく、待ちの姿勢から脱却できない
  • 人的リソースに余剰がなく、作業も膨大。なかなか仕入れ数が上がらない
  • 仕入れ営業が属人的で担当者の動きが把握できず、人材育成や戦略立案に支障がある
効果
  • 7,300万件の不動産データベースから、条件に合った土地・物件を瞬時にリストアップ。候補地を自社で見つけ出せる。
  • リスト化された候補地の登記情報をワンクリックで取得。モバイル版も利用でき、作業効率が大幅に改善。
  • 商談の動きはリストに全て記録可能。地図上でも確認ができるので、「だれが、いつ、どう動いているか」が把握できる

WHEREの5つの特長

01|7,300万件の不動産データベースから希望の物件を瞬時に表示

WHEREのデータベースを構築するのは約7,300万件の物件情報。
豊富な情報の中から、指定したエリア・条件を満たす物件を画面上に瞬時に表示します。

【指定できる条件(一部)】
・エリア
└市区町村単位または指定した地点からの距離
・物件の種類
└空き地/駐車場/古屋根/田畑 など
・用途地域
・ハザード情報
さまざまな条件で絞り込みが可能

02|マップにさまざまなレイヤーを重ねて自由に探索

マップ上に筆界や行政区画などあらゆる情報を重ねて、自分で探索を行うことも可能。
すでにリストアップしている物件にはピンが立つため、現在の状況も一目で分かります。
また、モバイル版でも同じ機能が使えるため、出先で見つけた物件がすでにリストに入っているか否かを確認したり、リストに追加して所有者情報を確認したりできます。

【重ねられるレイヤー情報(一部)】
・行政区画
・筆界
・用途地域
・ハザード情報
・都市計画地域
・青地/白地
・傾斜率

03|リストアップした物件が情報を持ったデータベースに

リストに追加した物件には自動的に地番や筆界面積、建ぺい率などの情報が付与されます。
さらに、そこからワンクリックで登記情報の取得も可能です。

アプローチの結果や商談の記録なども追加できるので、単なる候補地リストではなく自社の仕入れ物件のデータベースとして機能します。

04|アプローチ代行で効率も商談数もアップ

リストアップする物件が増えるとその分アプローチの工数も増え、今の人員では対応しきれない懸念も浮かびますよね?

WHEREでは地権者への一次アプローチも代行します。おすすめは業界平均を上回る反響率を誇る「手書き風DM」。
担当者は反響のあった地権者との商談に集中できるので、仕入れ営業全体の効率化を図りながら効果の最大化を目指せます。
リストから選んでクリックするだけ
DM内容は豊富なメニューから選択可能
進捗もリスト上で一括管理

05|「使われない」を防ぐサポート体制

せっかくツールを導入しても、活用されなければ意味がありません。
WHEREではセールスとカスタマーサクセスの2名が専任担当としてサポート。
社内担当者向けの導入研修、効果的な体制構築のための定例ミーティング、導入効果を可視化するレポート制作など、あらゆる面から取引の最大化に向けて伴走します。

こんな方におすすめ

  • 紹介待ち状態を脱却し、より多くの物件を仕入れたい
  • 作業を効率化し、営業が仕入れ商談に集中できる状態を作りたい
  • 自社の持っている情報を一元化し、共有や管理がしやすい状態にしたい

WHERE導入事例

紙地図から脱却し、調査業務の効率が飛躍的に向上

【ハーバーエステート株式会社様】
WHERE導入前は紙地図を利用して空き家候補や駐車場など活用可能性のある用地をリストアップ。
同じエリアを繰り返し巡回する中で、どのように効率的に情報収集を行い、新規候補地の開拓につなげていくかが課題となっていました。

導入後はモバイル版WHEREを活用し、これまで紙地図で行っていたリストアップ業務をデジタル化。
現場での地番・筆界確認や謄本取得がスムーズになり、調査業務の効率が向上しました。

200件のDM送付で3案件を獲得

【株式会社D不動産様】
不動産売買再販のための空地・古屋仕入れにおいて、AIによる候補地探索から用途地域・地番の検索までを一元化できる点に魅力を感じ、業務効率化のため WHERE の導入を決定。

導入後はWHERE経由でのDM施策を開始し、200件を2か月ごとに送付。
初回送付では6件の有効返信を獲得し、そのうち3件が買取など具体的な商談に進展しました。さらに3件から隣地所有者の紹介が生まれ、連鎖的に新たな仕入れ候補が広がる成果につながっています。

よくあるご質問

Q:自社のパソコンでも問題なく使えますか?
A:
サイト上での操作となるため、PCのスペック問わず使えます

Q:料金はどのくらいですか?
A:
ご利用内容により料金は異なります。詳細はお問い合わせください

Q:探索で希望する土地がどのくらい出るか知りたいです
A:
デモ画面を使って、実際に探索しながらのご説明が可能です

地権者とつながる不動産AIツール『WHERE』のサービス紹介資料

「WHERE」の資料を無料でダウンロードいただけます。

この資料で紹介していること

  • WHEREとは?
  • 仕入れ営業の課題
  • WHEREの機能紹介
  • ソリューション紹介
  • 料金体系と導入事例
フォーム送信後、資料のURLが記載されたメールを送付いたします

企業情報

株式会社WHEREは、「宇宙から地球の不動産市場を変える」というビジョンを掲げる、JAXA発のスタートアップ企業です。創業者の阿久津は、これまでに8社の不動産関連企業を起業・経営してきました。さらなる挑戦として、JAXA宇宙科学研究所内の総合研究大学院大学にて宇宙技術の研究に取り組み、衛星データとAIを活用したオフマーケット探索AI『WHERE』を開発。現在は、行政・民間を問わず多様な業種との連携を広げています。
 会社名 株式会社WHERE
 所在地 〒113-0034
東京都文京区湯島4-1-16 Gate Cross HONGO 7階

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